使用頻度が少ない物について

子供にもきちんと確認する

子供にとっておもちゃは宝物同然ですし、中には大きくなってからも思い出の品として大切に保管している大人もいます。
それは例え自分が大きくなってからも、その想いと言うのは変わらない子もいます。
確かに大きくなると、おもちゃ自体で遊ぶ事がないのが当然ですし、あっても使用しないので邪魔です。

けれども、今まで捨てなかったのはそのおもちゃ自体に思い出があったからだと思います。
大きくなったから勝手に捨てても良いかと親の判断で無断で行われがちですが、子供にきちんと事前に確認をしてから断捨離する方法もありだと思います。
そうする事で、前の記事でも説明したと思いますが、傷つける事もないですし、後から大事にならなくて済みます。

一緒に断捨離を進める

子供と一緒に整理整頓を覚えさせる意味を教えるついでとして、断捨離を一緒に進める親子もいます。
一緒に行う事で、自然と会話も生まれますし、その物の買った時の状況も子供に話しながら進める事が出来ます。
思い出話をしながら楽しく出来ますし、整理整頓をする事は、生活をしていく上で大切な事なんだと言う事を教えてあげられます。

子供自身も自分の小さい時の事が聞けますし、どんなに愛されているのかも知るチャンスになるのではないでしょうか?
前の記事でも説明したと思いますが、無断で捨てるのではなく子供と一緒に進めて行く断捨離も教育の一環としては子供の脳や気持ちに良い影響を与えると思います。
物は多くなくても生きていける事も同時に分かると思います。