使用年数がかなり経過している

リサイクルショップに出す

大規模な断捨離を行うと言えば、実家の整理の時ではないでしょうか?
ここ数年で実家の整理をする大変さと言うのをよくテレビのニュースで耳にします、実際に簡単に出来そうな事であっても、亡くなった両親の事を考えるとどうしても捨てる事が出来ないと考えてしまうそうです。
なので、またその物に新しい命と大切にしてくれる家族を見つける意味でリサイクルショップに出す人達もいます。

断捨離は、何も物を捨てるだけではないと思いますし、リサイクル出来る物があるのであればそれがまた誰かにとっては必要不可欠な物になる可能性もあります。
大規模な断捨離にはそれなりに人手が必要であり、リサイクルショップの人にも鑑定に来て貰わないと行けないので、費用が発生します。
売れた物でその費用を支払ったりすればお金も入って家もスッキリとして一石二鳥だと思います。

海外の貧しい国への支援物資にする

海外にはまだまだ支援の手を必要としている国が多数存在しています。
近年の日本では断捨離で出た物をリサイクルショップに出す人達が増えて来たと言う事について、前の記事でも説明したと思います。
ですが、中には無償で海外支援の一つとして自分にとってはゴミであっても使用出来る物であれば、海外の支援として扱っております団体に寄付をする人もいます。

無償で提供するのですが、自分の寄付した物がどういう国でどのような人達に使用されているのかが後から写真で送られてきます。
日本製品と言うのは、今では海外では高級ブランドと同じ価値があり、高値で取り引きされていますし、品質も良い為物にもよりますが、とても重宝されているのです。